【記事型広告 新規オープン】 ソラーレホテルズアンドリゾーツ、現代の「茶屋」をイメージした新規ホテル「雨庵 金沢」を開業 石川県金沢市

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    【記事型広告 新規オープン】 

    ソラーレホテルズアンドリゾーツ、現代の「茶屋」をイメージした新規ホテル「雨庵 金沢」を開業 石川県金沢市

    2017.12.01

    ソラーレホテルズアンドリゾーツ株式会社(東京都港区、井上理社長)は12月1日、新規ホテル「雨庵 金沢」(石川県金沢市)を開業した。

     

    今回出店した金沢は、日本海側気候で日本でも有数の年間降水量が多い地域で、年間約160日は雨が降るといわれている。

    「雨」が多い地域性をホテルに取り込み、「雨」までも旅の魅力にしたいと「雨庵(うあん)」という名称にしたという。

     

    また金沢は、いくつかの茶屋街が今もなお残っている場所。

    同ホテルの客室数は47室で、小規模でひっそりと佇む、閉ざされた雰囲気は現代の「茶屋」をイメージした。

    加賀藩の城下町として栄え、多くの日本文化を継承するこの街に馴染むよう、外観は和モダンに設計、共用部・客室のインテリアにも随所に和のテイストを取り入れたという。

     

    同ホテル最大の特徴は、宿泊者だけが利用できるラウンジ(=ハレの間)。

    朝は朝食会場として地元加賀野菜をふんだんに使用した和・洋の定食を提供、夜は北陸の地酒が愉しめる日本酒バーを営業する。 7また、宿泊者には毎晩日本そばを無料で提供するほか、特産物である加賀のお茶を24時間愉しめるという。

     

    さらに、五代目加賀藩主の時代に日本中から有名な学者や貴重な書物を集め、学問を奨励したことで「加賀は天下の書府」と言われていたことにちなみ、ハレの間には宿泊者がこの地をより深く知ることができるよう、金沢に纏わる書物やアートブックなどを集めたライブラリーも設置した。

     

    「雨庵 金沢」の所在地は石川県金沢市尾山町6-30、交通は北陸新幹線「金沢」駅兼六園口バスターミナル(8)(9)(10)番乗り場より路線バスに乗車後「武蔵ヶ辻・近江町市場」バス停下車後徒歩5分、小松空港よりリムジンバス「香林坊行き」乗車約50分「武蔵ヶ辻・近江町市場」下車後徒歩5分。

    敷地面積は730.13屐延床面積は2,866.02屐

    構造・規模は鉄骨造・地上6階建。

    客室タイプは、スーペリアツイン、スーペリアテラスツイン、プレミアテラスツイン、プレミアツイン、スーペリアテラスダブル、スーペリアダブル、ユニバーサルなど全47室、最大収容人数は102名。

     

    宿泊予約は

    雨庵 金沢

     

    遊都総研.comより


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